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2009.11/06 [Fri]
Trick or treat 4 (R18)
R18でよろしくお願いします。
「ほら、ちゃんとしなきゃできないだろ」
崩れ落ちそうな身体を支えると聡が楽しそうに言う。そしてわずかな刺激でプックリと起ち上がった小さな突起を見せつけるように舌をで舐め上げる。
「ぁあ…、だって」
「だってじゃないって」
克紀が、ともすればすぐにも崩れてしまいそうな膝に力を入れ、聡の首に縋るように腕を回す。片腕で克紀の腰を支え、聡が唇と舌で硬く尖り始めた突起を啄ばむ。空いた方の手で、スカートの中のパンツの裾を引っ掛けるようになぞれば、堪えるように克紀の身体が揺れる。
「克紀、スカートの裾、捲くって見せて」
抱いている腕に力を込めて聡が言えば、熱い息を漏らしながらも、抗議をするように克紀が見下ろしてくる。
「見せて」
太腿を擦りながら重ねて言えば、おずおずと克紀の手がスカートの裾へと伸びた。
「聡、変態」
「それがいいクセに」
「ウルサイ」
図星なのか憎まれ口を叩きながらも、恥ずかしげにゆっくりと裾を持ち上げるその姿に、聡の熱が煽られる。持ち上げたスカートの下、わずかに覗いた屹立を聡の指が見せ付けるように撫で上げた。
「あ…」
布越しの刺激に克紀の腰が揺れる。ジワリと滲んだ先走りは一際濃く、グレーの下着を染めていた。
「よく出来ました」
もどかしい愛撫と視界からの刺激に、もっと強く確かな快楽が欲しい。
そう強請るような克紀の溶けた表情に、聡が捲くったスカートの中、張り詰めた下着越しの屹立を緩く扱く。その動きにパンツの染みが一層広がった。
扱く手はそのままに、プックリと起ち上がった胸の突起をねっとりと舌で舐め上げ、食むように歯を立てる。太腿に回した手で布越しに後孔に触れれば、克紀の身体からカクンと力が抜けた。
「ね、聡ぃ、もっとちゃんと触って…」
聡の足の上に座り込み、裾を握り締めたまま小さな声で克紀が言う。焦らしてそう言わせるのはいつもの事なのに、今の格好のせいか聡の中に嗜虐心がむくむくと湧き上がってくるのを感じた。
「触って欲しけりゃちゃんと立ってな」
支えるようにもう一度立て膝をさせると、聡が近くにあったハンドクリームを手にした。
4.5話のはずだったのに、あれー?
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「ほら、ちゃんとしなきゃできないだろ」
崩れ落ちそうな身体を支えると聡が楽しそうに言う。そしてわずかな刺激でプックリと起ち上がった小さな突起を見せつけるように舌をで舐め上げる。
「ぁあ…、だって」
「だってじゃないって」
克紀が、ともすればすぐにも崩れてしまいそうな膝に力を入れ、聡の首に縋るように腕を回す。片腕で克紀の腰を支え、聡が唇と舌で硬く尖り始めた突起を啄ばむ。空いた方の手で、スカートの中のパンツの裾を引っ掛けるようになぞれば、堪えるように克紀の身体が揺れる。
「克紀、スカートの裾、捲くって見せて」
抱いている腕に力を込めて聡が言えば、熱い息を漏らしながらも、抗議をするように克紀が見下ろしてくる。
「見せて」
太腿を擦りながら重ねて言えば、おずおずと克紀の手がスカートの裾へと伸びた。
「聡、変態」
「それがいいクセに」
「ウルサイ」
図星なのか憎まれ口を叩きながらも、恥ずかしげにゆっくりと裾を持ち上げるその姿に、聡の熱が煽られる。持ち上げたスカートの下、わずかに覗いた屹立を聡の指が見せ付けるように撫で上げた。
「あ…」
布越しの刺激に克紀の腰が揺れる。ジワリと滲んだ先走りは一際濃く、グレーの下着を染めていた。
「よく出来ました」
もどかしい愛撫と視界からの刺激に、もっと強く確かな快楽が欲しい。
そう強請るような克紀の溶けた表情に、聡が捲くったスカートの中、張り詰めた下着越しの屹立を緩く扱く。その動きにパンツの染みが一層広がった。
扱く手はそのままに、プックリと起ち上がった胸の突起をねっとりと舌で舐め上げ、食むように歯を立てる。太腿に回した手で布越しに後孔に触れれば、克紀の身体からカクンと力が抜けた。
「ね、聡ぃ、もっとちゃんと触って…」
聡の足の上に座り込み、裾を握り締めたまま小さな声で克紀が言う。焦らしてそう言わせるのはいつもの事なのに、今の格好のせいか聡の中に嗜虐心がむくむくと湧き上がってくるのを感じた。
「触って欲しけりゃちゃんと立ってな」
支えるようにもう一度立て膝をさせると、聡が近くにあったハンドクリームを手にした。
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2009.11/04 [Wed]
Trick or treat 3 (R18)
温いですが性描写があります。
苦手な方、18歳未満の方はお戻りくださいませ。
「克紀」
わざと囁くように名前を呼びながら、肩に顔を埋めたままの克紀の耳の後ろに音を立ててキスを落とす。食むように舌を這わせれば、腕の中の身体がぴくっと反応を示す。
何度も重ねた身体だ。どこが感じるのかなんて本人よりもわかる。
「聡、せめてコレ脱ぎたい」
「ヤダ。いいじゃん、このまんまで」
そう言いながら聡はスカートの中の手を奥へと差し込み、滑らかな感触の布地の上を双丘から会陰へと指を滑らす。
「ぁん、やだ…」
恥ずかしそうに顔を擦りつけ、克紀が腰を引こうとする。腰と太腿を押さえられているせいか、その動きは差し込まれた指に自らを押し付ける形になる。聡の指先に触れる嚢をやわやわと揉めば、耳元で聞こえる克紀の呼吸が乱れ始めた。
「克紀だって満更じゃないじゃん」
ぐっと抱えるようにさらに奥まで手を入れ、反応を示し始めた屹立を撫ぜる。ぴっちりとした下着はその形を忠実に伝えてくる。
「んも、離して。こんなカッコじゃマジでやだ」
克紀が埋めていた顔を上げ、肩に手を突いて身体を離そうとする。僅かばかり上から見下ろしてくるその表情は、確実に情欲を滲ませていた。
たまんねーな
自分の指先に触れるのは確かに男のシンボルなのに、見下ろしてくる顔は男でも女のものでもない。
その瞳に滲む情欲をもっと曝け出したい。溶けるぐらい喘がせてみたい。
そんな思いが聡の中に不意に湧き上がった。
「その割にはしっかり起ってるけど?」
「聡が触ってるからだろ。な、もう着替えるって」
「やーだ。どうしても脱ぐって言うなら俺が脱がしてやるよ」
そう言いながらエプロンの紐を引っ張る。しゅるりと衣擦れの音がしてリボンの部分が解け、少しだけ紐が緩んだ。
腰に回していた手が撫で上げるように背中を上り、首筋へとたどり着く。少しだけ力を込めれば聡の意図を理解したように、克紀の唇が聡の唇へと重なってくる。
互いの舌を絡ませあい、口腔を貪る。ときおり漏れる吐息が互いの熱をさらに煽っていく。
聡が首の後ろのファスナーをゆっくりと降ろしながら、すでに起ち上がった屹立を滑らかな布越しに撫であげれば、ジワリと滑るものが克紀の下着を濡らした。
「ここ、もうこんなに濡れてんじゃん」
「…うるさい」
唇を重ねたまま、クスリと笑いながら聡が言えば顔を紅く染めて克紀が目を逸らした。
「可愛い」
「男が可愛いって言われても嬉しくない」
少し不貞腐れたように言うその様子すら可愛くてしょうがない。
ファスナーを下ろし、大きく開いた背中を一撫ですると、緩んだ首元に唇を寄せた。動きを制限するかのように胸元までワンピースを下ろすと、自ら袖を抜こうとした克紀の腕を聡が抱き締めることでそれを制した。
「聡?」
「ちょっとだけ。いいだろ?」
首筋をなぞりながら話せば、それにすら感じるのか頷きながらも克紀の身体が震える。動きを制限されたなかで与えられる愛撫に、克紀の白い肌が淡く上気していく。下げた服からわずかに覗く胸の突起を甘噛みすれば、あえかな声とともに克紀の立てた膝から力が抜けた。
何故かこの子達ならサクサク進むRの筆。
なんでなんだろう? ま、楽しいからいいんだけど
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「克紀」
わざと囁くように名前を呼びながら、肩に顔を埋めたままの克紀の耳の後ろに音を立ててキスを落とす。食むように舌を這わせれば、腕の中の身体がぴくっと反応を示す。
何度も重ねた身体だ。どこが感じるのかなんて本人よりもわかる。
「聡、せめてコレ脱ぎたい」
「ヤダ。いいじゃん、このまんまで」
そう言いながら聡はスカートの中の手を奥へと差し込み、滑らかな感触の布地の上を双丘から会陰へと指を滑らす。
「ぁん、やだ…」
恥ずかしそうに顔を擦りつけ、克紀が腰を引こうとする。腰と太腿を押さえられているせいか、その動きは差し込まれた指に自らを押し付ける形になる。聡の指先に触れる嚢をやわやわと揉めば、耳元で聞こえる克紀の呼吸が乱れ始めた。
「克紀だって満更じゃないじゃん」
ぐっと抱えるようにさらに奥まで手を入れ、反応を示し始めた屹立を撫ぜる。ぴっちりとした下着はその形を忠実に伝えてくる。
「んも、離して。こんなカッコじゃマジでやだ」
克紀が埋めていた顔を上げ、肩に手を突いて身体を離そうとする。僅かばかり上から見下ろしてくるその表情は、確実に情欲を滲ませていた。
たまんねーな
自分の指先に触れるのは確かに男のシンボルなのに、見下ろしてくる顔は男でも女のものでもない。
その瞳に滲む情欲をもっと曝け出したい。溶けるぐらい喘がせてみたい。
そんな思いが聡の中に不意に湧き上がった。
「その割にはしっかり起ってるけど?」
「聡が触ってるからだろ。な、もう着替えるって」
「やーだ。どうしても脱ぐって言うなら俺が脱がしてやるよ」
そう言いながらエプロンの紐を引っ張る。しゅるりと衣擦れの音がしてリボンの部分が解け、少しだけ紐が緩んだ。
腰に回していた手が撫で上げるように背中を上り、首筋へとたどり着く。少しだけ力を込めれば聡の意図を理解したように、克紀の唇が聡の唇へと重なってくる。
互いの舌を絡ませあい、口腔を貪る。ときおり漏れる吐息が互いの熱をさらに煽っていく。
聡が首の後ろのファスナーをゆっくりと降ろしながら、すでに起ち上がった屹立を滑らかな布越しに撫であげれば、ジワリと滑るものが克紀の下着を濡らした。
「ここ、もうこんなに濡れてんじゃん」
「…うるさい」
唇を重ねたまま、クスリと笑いながら聡が言えば顔を紅く染めて克紀が目を逸らした。
「可愛い」
「男が可愛いって言われても嬉しくない」
少し不貞腐れたように言うその様子すら可愛くてしょうがない。
ファスナーを下ろし、大きく開いた背中を一撫ですると、緩んだ首元に唇を寄せた。動きを制限するかのように胸元までワンピースを下ろすと、自ら袖を抜こうとした克紀の腕を聡が抱き締めることでそれを制した。
「聡?」
「ちょっとだけ。いいだろ?」
首筋をなぞりながら話せば、それにすら感じるのか頷きながらも克紀の身体が震える。動きを制限されたなかで与えられる愛撫に、克紀の白い肌が淡く上気していく。下げた服からわずかに覗く胸の突起を甘噛みすれば、あえかな声とともに克紀の立てた膝から力が抜けた。
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2009.11/03 [Tue]
リンクのお知らせです(^^)/
リンクが1件増えました。(^^)/
16様のBL小説サイト『現実逃避中毒』です。
恥ずかしながら、相互リンクのお願いをしたら快く承諾していただきました。
16様、ありがとうございます。
ずっとこっそり伺わせて頂いていたのですが、「できん相談 笑えん冗談」のサリナちゃんとか、「キングの買い物」の先生とか、ともかく素敵な息子さんが一杯のサイト様ですww
16様、末永くよろしくお願いしますね。
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わっしょい\(^▽^)/
わっしょい\(^▽^)/
やっぱり克ちゃんと聡だからじゃないかな(*≧m≦*)
エロが服着て歩いてるみたい(おいっ)なふたりですからね(^O^)
キッチンの陰からこっそり覗かせていただきます♪